2010/3/10 水曜日

未加入のすすめ8

Filed under: ブログロール — admin @ 8:54:25

3年前に独身男性から保険について相談があり、その後一時期は損保の普通傷害保険に加入のようでしたが今は結婚しても無保険のようです。

この男性のお母さんのほうがとある生保の不払いでもめたことがあったようでこれからも保険に加入する気はないようです。

結婚するから、子供ができたからだから生命保険に加入するという考えをもう一度見直す必要があり、20代30代の疾病死亡は限りなく小さいものです。

生命保険を払う為に生活する考えをもう一度良く考えなければなりません。

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2010/3/9 火曜日

未加入のすすめ7

Filed under: ブログロール — admin @ 8:14:27

60歳或いは65歳で保障が大きく減り、保障がないことに落ち着かないうろたえる場合があるようですが、こういう時期になりますと保障は卒業したという意識も必要になってきます。相続対策、節税対策に終身保険を考える以外は、一般的には給与所得者にあってはこれ以降の保障の代わりになるものとして今までの貯蓄で十分カバーできなければなりません。

実際、タバコをやめ焼酎をやめ高血圧に気を配りながら何とか保険なしで健康を維持している場合もあり、生命保険なしでやっていけるというとに気付きます。

保険種類にもよりますが45歳からの保険料は予定死亡率もかなり高く設定されるようですから、生命保険に頼るのではなく今までの蓄えに頼るという考えが最も負担にならないように考えます。

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2010/3/8 月曜日

未加入のすすめ6

Filed under: ブログロール — admin @ 6:55:01

企業の経営者保障はいくつも見てきましていえることは、何かがあったら社員等の給与を確保する大義があるようですが、それなら純利でそれらを確保するのが経営者としての使命でしょう。得意先や取引先からの売掛金回収不能も想定して絶えず資金繰りを考えなければならず、リスケ頼みではそれが不調になれば事態は愈々となってしまいます。

純利を生命保険に節税をかねて投入することがすでに後ろ向きであり、それがじわじわと精神的に「できない病」にかかってしまったことに気づく時は二進も三進も行かない状態が多いように見受けます。

人の死、企業倒産とその時に考えれば良い事を考えなくても良い時に考えるから碌な事はなく、勇退時の退職金原資になどと数十年先の幻想に複利逓増定期保険開始後に7ヶ月で倒産した企業を見ておりますと、確実にそういえます。

個人の生存や企業存続に死んで何ぼの生命保険より、生きて有効活用できる粗利の確保に努める、それが経営者の使命だ。

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2010/3/7 日曜日

未加入のすすめ5

Filed under: ブログロール — admin @ 9:14:33

平成8年の春頃、セールスのないコンサルタント依頼があった方の場合は、本人の了解が取れておりますからお話しますが、生命保険を打ち切ってまもなく14年になります。お子様も成長され生活設計書で言う「親の責任期間」も終わり、生命保険なしで家族揃って健康です。健康管理・危機管理には十分の費用をかけるよう伝えたことがあり、その費用は本来であれば生命保険に消えていくカネを充当したもので、ついでにクルマも国産車からドイツ車に乗り換えてもらいました。

当時の定期付き終身保険料が月払いで約28000円に奥様の分15000円計43000円の約720万がこの方の手元にあり、お年寄りのあのやり方で貯まったオカネです。

勿論、他にも貯蓄はあるようですから1500万近くの貯蓄になりますが、ここでいいたいことは、そうそうに病気にはならなことと病気になるという不安を引き寄せない、このことにつきます。

こういう資金が手元にあれば保障や補償といったことを考えることもなく、自身のサイフにあるわけですから自由に使えるというものです。

健康に元気で生きていく、これを目標に保険に見立てて、貯蓄をするこの考えを普及させたいと考えます。

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2010/3/6 土曜日

未加入のすすめ4

Filed under: ブログロール — admin @ 9:16:49

単純に考えて医療保険を続けましてもモトは取れるわけではありませんから、この医療保険をやめてしまうことは容易く、どうしても保障をというなら短期の定期保険で十分でしょう。何かがあった時の費用を限界まで少なくするとすれば家族葬なら10万以下に収まりますから当座の遺族生活費用に年収の数年分で十分、中には葬式代200万あればそれで良いとする方もおります。

数百万のカネなら貯蓄で十分揃いますし、当然何かがあるということは考えにくいわけですから、偶の褒美ということで自在に使うことも可能でしょう。

保険会社のサイフにカネを預けるのではなく、自身のサイフに入れておくという考えがひいてはクレカ・サラカ漬けから遠ざかることにもなり、月払い保険料をクレカ払いにする意義も消滅してしまいます。

特に、カード会社が募集代理店となりその保険料をカード払いさせる通販タイプが多いようですが、こういう愚を避けるためにも、カネは自身のサイフに入れるということが正しいと思うことが肝要です。

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2010/3/5 金曜日

ワクチン2

Filed under: ブログロール — admin @ 7:05:58

この頚ガンワクチンで一つ気になるのが挿入する側が全く議論にもなっていないことで、やはり女性器の構造を知らしめる必要に加え、遅くとも小学5年から6年までには知識として身につけさせる必要があり、こういう知識の元に避妊・性病防止としてコンドームや低容量ピル(マーベロン等)も理解させなければならない。 

子宮頚ガン発症の主たる原因が初体験時の不潔なペニス挿入にあるのであるならば、パートナーの人間性を尊重した性活動が10代前半から求められ、そのための知識吸収を妨げることがあってはならない。

 スメグマ、HPV等と子宮頚ガン、ガン保険とガンにならないようにするための隣接知識を持つガン保険や医療保険をすすめるカタカナ生保担当も殆ど見かけないのも困ったものだ。夥しい情報を適切に整理しその知識普及した上で契約に至るなら問題ないであろうが、このような考えのある生保担当はまず存在しないといっていいだろう。

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2010/3/4 木曜日

未加入のすすめ3

Filed under: ブログロール — admin @ 9:12:10

率直なところ、なぜ生命保険が必要か或いは加入するのかということを突き詰めてみますと、自身が家族や会社のためにという大義がありますが、そう考えるなら必要保障額を稼いでしまえという考え方に気付く方もおります。給与所得者に会っては年収の数年分、企業経営者に会っては新事業で大きく純利を得ることを考えれば、まさかの保障はその意義が限りなく小さくなります。

この考えで謝絶体の経営者が9桁の売上を確保している、旦那に何かがあったらと考える前に給与とは別に1000万程度稼いでしまった女性もいるわけですから、被保険者が死んでどうにも使うことのできない、どう使われたかわからない死亡保険金よりも、生きて自由にどうにでもできる考えがあれば、生命保険は、生存保険を除けば不要となります。

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2010/3/3 水曜日

ワクチン

Filed under: ブログロール — admin @ 7:49:51

報道によりますと、頚ガンワクチン徹底の隘路にその費用一人当たり5万前後のようですが、何はさておき公費で負担するものと考えるのが妥当でこれができなければ先進国とはいえまい。

初体験年齢が低下している昨今、10歳から13歳までにはワクチン摂取させると同時に正しい性知識に加え正しい性の営みを教えなければならない。

そうすれば10代中絶や10代の性犯罪予防にもつながると考え、これが今、真っ先にすることであり性善、性悪でもないということだ。生存本能にも深く根ざすことゆえ真剣に考えたい。

2010/3/2 火曜日

未加入のすすめ2

Filed under: ブログロール — admin @ 6:56:55

当時、退社に伴い養老保険の解約をすすめ最低限の保障をという依頼がありましたので、小口の共済をすすめたことがありこの共済15年経過しても続けておられるようです。

血圧が160を越えるようになったということで、血圧降下剤に頼らない方法ということで浄水器をお求め頂いたことがあります。

これも開業医でありながら血圧が180を越えることを改善するためにこの開業医に浄水器ををすすめ5年がかりで血圧が150以下に改善できたことがありましたので、こういう結果を踏まえこの契約者に浄水器をすすめたもので、現在、140前後。

今もって共済以外は未加入で本人曰く、血圧・血糖値に気をつければ保険に加入できるが、加入できるということは健康な証拠であり、健康であれば生命保険に加入する必要はない、ということに理解されたようです。

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2010/3/1 月曜日

未加入のすすめ

Filed under: ブログロール — admin @ 7:23:32

養老保険は貯蓄思考とあいまってそれが生命保険であっても受け入れられやすいところがあり、実際現役当時も定期保険で考えるなら「積立」という意識で養老保険を良く勧めており、概ね受け入れられました。

当時の予定利率が最高で4.75%の時代に確かにすすめる意味はありましたが、今となっては予定利率が期待できない以上は、単純に保険外の貯蓄で十分と考え、ここから生命保険に加入しない、そんなものなくても生きていける、なくても何の不自由もないということがわかるようになります。

実際、保険どころではなくなった経営者や給与大幅ダウンで保険を見直す打ち切る方も多く見られ、共済に切り替える事例もあるようです。

契約をすすめないという選択肢を考えておく必要があり、当然契約からの手数料収入の代わりに妥当なコンサル料を取ることは、この業界を見直すきっかけにもなるでしょう。

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