2012/5/21 月曜日

コンサル専門2

Filed under: ブログロール — admin @ 5:24:14

永年、給与振込みのあったとある銀行筋からセールスがあり、退職金を一時払い終身保険にという提案があり、コンサル依頼があったものです。

コンサルの無料相談など一切受け付けませんので、仕方なく5分程度話しを聞き、その仕組みを簡単に説明しておきました。

2000万の一時払い保険料で、60歳時加入、1年目解約、約1665前後、5年目、約1800前後、10年後、約2100前後の返戻金があり、2000万というカネを終身、つまり生涯に渡って塩漬けできるのかの問いに返答はなく、それなら手元に置くように伝えた次第。

何となく納得のいかない応対にどこまでも素人考えに引きずられたのでしょう。惨禍は元同僚のとあることから始まっていたようでした。

2012/5/20 日曜日

コンサル専門

Filed under: ブログロール — admin @ 5:38:37

先月、とある企業を退職した方から、2000万を生命保険で考えたい、ついてはFPか営業マンを紹介してくれないかという連絡がありましたが、十分に説明した上で、生命保険で考えないように伝えておきました。

保険会社のサイフにカネを入れてしまいますと、まとまった大金だけに自由に出し入れができなくなり、直ちに解約しますと全額は返らなくなってしまうからです。

大金の2000万の話しがありましても、契約は一切不要でコンサルに徹することを周知させており、この件で今月初めにコンサル料を相手方から送ってきたことがあります。

2012/5/19 土曜日

保険契約5

Filed under: ブログロール — admin @ 5:28:17

現役当時にも前妻が受け取った死亡保険金を何とか取り返せないかといった相談もあり、契約を分けてお考えにならなかった不手際ではないのかと質したことがありました。

死亡保険金受取人は契約時のその受取人に権利がありますので第三者が容喙することはできません。

いずれにしましても過大な保険金を労災と合わせて受け取りますと人生狂ってしまいますので、受け取ったからそれが有効に遺族生活資金に充当されたことは聞いたことがなく、生命保険とは何だという素朴な疑問がここにあります。

いえることは人の生死をカネに換算することが不幸の始まりといって良く、保険会社も保険金払うために存在しているのではなく、生命保険で利益を追求しているだけの企業と考えるのが妥当のようです。

2012/5/18 金曜日

保険契約4

Filed under: ブログロール — admin @ 5:57:44

保険契約で最も重要なことは満期・死亡保険金の設定であり、結婚当初に離婚する場合もありますから死亡保険金は実の親か、契約を二つに分けて考える必要があります。

実際妊娠4ヶ月目で浮気が発覚し離婚したケースもあり、コンサルで調べてみますと受取人がそのままということもありました。

受取人は親が死ぬまでは親に、もう一つの契約でパートナーを設定する二本立てが後々の無用の混乱を回避できるようになります。

何度いっても受取人を私に変えてくれなかった恨みが離婚の原因につながる場合もありますので、契約は二つに分けるようにすれば所詮赤の他人の夫婦関係も今少しはぎくしゃくすることはないように見受け、一時が万事にならぬよう努力したいと考えます。

2012/5/17 木曜日

かたつむり

Filed under: ブログロール — admin @ 5:26:57

先日妻が買って来た白菜を冷蔵庫から取り出し、葉っぱの間に約10ミリ程の大きさのカタツムリを見つけ、小瓶に入れ暫く育ててみることにしました。

青葉を数枚入れておきましたが、さてさてどこまで育つやら楽しみで、楽しい理科となりました。2日間も冷たい冷蔵庫の中で生存していたことに改めて驚いた次第で、相棒を見つければと思いつつ中々その時間がありません。

2012/5/16 水曜日

復帰

Filed under: ブログロール — admin @ 5:31:51

沖縄復帰40年にまたもや宇宙人が蠢いたようで、「ちゃんちゃらおかしい」、」無神経だ」との批判以上にこの鳩は粗大ゴミであろう。

このオトコの目的は友愛の何とかでわかるとおり、日本転覆であり売国奴といっても言い過ぎではないだろう。次期衆院選で落選しなければ北海道の良識はないということになる。

さっそと帰ればいいのに宜野湾市で厚かましくも講演するとは国益を削ぐこんな奴はいらない。

2012/5/15 火曜日

保険契約3

Filed under: ブログロール — admin @ 5:51:30

保険契約では死亡保険金受取人欄に記載された者に受け取る権利があり、それが前妻なのか前夫なのかは問いません。

前妻が受け取った死亡保険金を取り返す為に一度相談を受けたことがありますが、無理な相談だと伝えたことがあります。

新婚早々の早期死亡となりますと育てた親に多大な悔いが残りますので、こどもが結婚しても契約者は実の親、被保険者はこども、受取人も親というパターンで別契約で話したことがあります。

この逆の場合もそうで義母が保険関係の仕事をしておりますと、息子の受け取りは親となっている場合が多く、この場合は内緒で夫婦の証しに共済か小口の保障をすすめたものです。

結婚した当初の死亡保険金は500万もあれば十分で、この時期に妻の老後生活資金を含めた死亡保障としての数千万の保険金が人を大きく狂わせる原因となることを知るべきです。

2012/5/14 月曜日

保険契約2

Filed under: ブログロール — admin @ 5:14:01

結婚したから保障を考えるなら、実の親が死ぬまではその親を死亡保険金受取人にするよう話したことがあり、保障を分ける、共済と複数契約を立てることを勧めておりました。

養老保険に他社の共済という感じで、死亡保険金受け取り人を夫に、実の親にとしたことがあり離婚してもこれで何とか保障の役割りが果たせたものでした。

義母や義父と仲違いしたばっかりに、妻が終生受取人になれなかったケースもあり、誰を死亡保険金受取人にするか慎重に考える必要があります。

実の親が死亡保険金を受け取り、その保険金の中から奥さんに手切れ金名目で何がしかを渡したケースもありましたので、離婚酣の昨今、結婚したから死亡保険金受取人に奥さんを指定するのは後々必ず悔やむことが出てきますので、親が死ぬまでは親を死亡保険金受取人にするのが親子の麗しい情というものでしょう。

2012/5/13 日曜日

保険契約

Filed under: ブログロール — admin @ 5:26:31

保険契約の中で最も注意を要するのが死亡保険金受取人の設定になり、生命保険はこれがすべてといっていいでしょう。

独身時の死亡保険金受取人が父親で、その後被保険者が死亡し、死亡保険金が奥さんに渡らなかったケース、死亡保険金が前妻のままで死亡し後妻にその権利がなかったケースと、経験した範囲でいえば書き換えを忘れてそれが良かった、書き換えを忘れてそれが悪かったと様々なケースがありました。

家庭が夫婦というものが崩壊した昨今、結婚したから死亡保険金受取人を夫にすることなど万が一があった場合には時として悔しい思いをすることもありえますので、死亡保険金は実の親と妻とに分けて加入することを考える必要があります。

万が一に備えるというなら死亡保険金受取人をどうするかといったこともその万が一に含めませんととんだ災難に見舞われてしまいますので注意が必要です。

実際、夫が死んだら保険金で恨みやつらみを晴らしてやるわといった奥さん、死亡保険金受取人は前妻のままで、臍を噛む思いをしたことも見知っております。

2012/5/12 土曜日

休日26

Filed under: ブログロール — admin @ 5:33:08

本日は予定もなく今月最初の休日になり、久しぶりに作りかけのプラモを、或いは単端をHO13ミリでと考えております。単端にワ10000を牽引して自社工場に戻るシーンを急ぎ完成させなければ2軸DLが側線に一台では絵になりません。

今日一日を爽やかに快の感情に包まれてお過ごし下さい、そうなることを願っております。

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